水痘(みずぼうそう)の治療 水痘(みずぼうそう)の症例写真

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2013年05月03日

水痘(みずぼうそう)の治療

(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)


■水痘(みずぼうそう)の治療


・成人になってから初感染すると脳炎や肺炎の合併が多く
 危険な場合があり早期治療が重要です


 妊婦の妊娠初期(8〜20週目)感染では2%程度の胎児に
 先天性水痘症候群多彩な障害が現れます

 1歳以下の場合も注意が必要です

 どちらにしても、未経験の場合はワクチンでの予防が望まれます


・発熱している場合はアスピリンの使用は避けます

 感染した場合は、小児科医などの専門医による早期治療が望まれます

 アシクロビル(内服・静注)などの抗ウイルス剤、
 フェノール亜鉛華リニメントや抗ヒスタミン薬などの痒み止めなどが
 処方されます


・水ぶくれが壊れたら、抗生剤いりの軟膏で二次感染を防ぎます

 また、化膿がなければドレッシング材などで覆うことにより
 湿潤環境を維持することで跡が残りにくくなる場合があるので、
 専門医に相談します

 なお化膿した部位にこの治療を行うと非常に悪化するので、
 注意が必要です
posted by スマイル at 11:35| 水痘(みずぼうそう)の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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